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お金をかけずに家電を処分する方法

節約術

2017.06.29UP

お金をかけずに家電を処分する方法

家電を処分するにはお金がかかる?

頻繁に買い替えるモノでもないので詳しく知らない人も少なくありませんが、実は「家電リサイクル法」や「小型家電リサイクル法」の施行によって、家電を処分するにはお金がかかるようになりました。

 

「家電リサイクル法」に該当する四品目の大型家電の場合、リサイクル料金はエアコンが1,500円程度、テレビが2,000円から3,000円、冷蔵庫や冷凍庫は3,500円から4,000円台後半、洗濯機が2,500円程度となっています。

 

この金額は処分する家電の大きさによっても異なりますし、リサイクル料金とは別に収集や運搬にかかる費用が追加される場合がほとんどです。

 

参考:リサイクル料金一覧表

自治体で回収してくれない家電がある?

さらに、リサイクル料金を支払えば自治体で回収してくれるわけではないことも、家電の処分が面倒な理由の一つです。

 

自治体で処分してくれない家電というのは、つまり粗大ごみとして収集してくれないということです。

たとえば、冷蔵庫、エアコン、テレビ、洗濯機などは、一般財団法人家電製品協会に加盟している家電量販店に廃棄処分依頼をしなければなりません。

 

不要なモノを処分したいだけにもかかわらず、回収の申し込みからリサイクル券の購入などの手続きが必要となり、費用がかさむ上に非常に面倒です。

 

家電をあまりお金をかけずに処分するには?

では、あまりお金をかけずに不要な家電を処分するには、どのような方法があるのでしょうか?

その方法は大きく分けて二通りあります。

 

◇1. 廃品回収業者に依頼する方法

 一つ目は、廃品回収業者へ依頼する方法です。
廃品回収業者へ依頼する場合、冷蔵庫一つというような単品での依頼が可能な業者であれば、リサイクル料金に運搬費用を加えた料金で回収してくれます。

 

自宅まで引き取りに来てくれるので、不用品を持ち運ぶ必要がなく、労力が少なくて済む上に手軽に依頼できるのがメリットです。

 

ただし、単品での回収金額は、引き取ってもらう家電の種類や大きさによって大きく異なるため、事前に確認することが必要です。

単品回収の相場は、リサイクル料金に数百円から千円程度の運搬費を加えた料金設定が主流です。

 

また、処分する家電がたくさんあるケースでは、廃品回収業者を利用するメリットがより大きくなると考えられます。

廃品回収業者の料金プランの中には、トラック一台分の価格にリサイクル料金が含まれたモノがあり、トラックの大きさによって異なりますが、相場は1万円前後から3万円程度です。

 

リサイクル法に該当するような家電が多くある場合は、単品で一つずつ廃品回収業者へ依頼したり家電量販店へ引き取ってもらったりするよりも、上記のトラックのプランを依頼した方が安上がりの場合もあります。

 

引っ越しなどに伴って大量に不用品が出た場合は、この方法も事前に検討してみると良いでしょう。

 

◇2. リサイクルショップに依頼する方法
不要な家電を処分する二つ目のやり方は、リサイクルショップへ依頼する方法です。

 

一般財団法人家電製品協会に加盟している家電量販店に廃棄処分を依頼したり、廃品回収業者に引き取ってもらったりする方法では、リサイクル料金や運搬費用が必要でしたが、リサイクルショップでは家電を買い取ってくれるので、お金をかけるどころか不用品をお金に変えることが可能です。

 

そのため、節約という観点から考えても、不要な家電の処分方法としてはもっとも魅力的なやり方です。

 

ここで大切になるのが、どのリサイクルショップに依頼をするのかという点です。

依頼する業者によって買取額が大きく異なることはもちろんのこと、処分する家電によっては買い取ってもらえないモノもあります。

 

たとえば、一般的なリサイクルショップでは製造5年以内の家電しか買い取ってくれません。

不用品として処分したい時には、この期間が過ぎていることも少なくありません。

 

そんな時に注目したいのが、神奈川県のワットマンというリサイクルショップです。

ワットマンでは家電量販店からスタートしているので家電販売のノウハウを持っており、そのノウハウを生かした経営がされています。

 

そのため、製造5年以内の買い取りが主流のリサイクルショップ業界において、ワットマンでは製造10年以内の家電が買い取り対象となります。

処分したい家電が製造されてから5年を過ぎてしまっている場合には、ワットマンのようなリサイクルショップへ依頼し、賢く不要な家電を処分しましょう。

まとめ

不要な家電を処分する方法はいくつかありますが、どの手段が最適かは状況に応じて選択することが必要です。

 

手間がかかっても良いなら、自分で一般財団法人家電製品協会に加盟している家電量販店にリサイクル料を払って処分をしてもいいでしょう。
運搬や手続きなどの手間を省いて手軽に済ませたいなら、廃品回収業者を利用しましょう。

 

まだ使用可能な家電の場合はリサイクルショップへ買い取りしてもらうのがオススメです。

一般的なリサイクルショップでは製造5年以内しか買い取りませんが、ワットマンは製造10年以内の家電が買い取り対象になります。

 

出張買い取りサービスも行っていますから、状態の良い家電を処分したい場合はワットマンを活用して買い取ってもらうのがお金も手間もかからずもっともお得です。

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